文章を書くということ
今日は、文章を書くということについて、
少しお話しようかと。
といっても、
私はライティングの専門家でもないですし、
論理や理屈はいま勉強中の身なので、
特に偉そうなことを言えはしないのですが。笑
では、その上で、お話を。^^
ネットって、
基本的に文章で情報を発信しますよね?
もちろん、
動画とか音声とか画像とかいう手もあるんですけど、
基本はやっぱり文章。
ゆえに、
文章で自分が伝えたいことが伝えられないのであれば、
それは、ネットビジネスをしていく上で、
かなり「マズい」ということになります。
でもね、だからと言って、
ライティングの技術を学んだからって、
伝えたいことが伝わる文章になるかというと、
私はちょっと疑問なんですよね。
伝えたいこと、決まってますか?
これは「そもそも論」になっちゃうんですけど、
あなたの頭の中に、
「伝えたいこと」が明確になってるか、
ということです。
そもそも「伝えたいこと」が無いのに、
相手に伝えようとしても、
そりゃ伝わりませんよね。笑
だから、まず「伝えたいこと」が
自分の頭の中で明確になってないと、
文章を書いても、
「何が何だかよくわからん」と
相手が思う結果になるわけですね。
なので、まずは、
書く前に「何が伝えたいか」は決めてから、
書くようにすることをオススメします。
まあ、書きながら
脱線することがあってもいいんですけど、笑
「今日私が伝えたいことはコレ」っていう軸があれば、
話があっちいったりこっち言ったりしても、
最終的に、
「いま、私が言いたいことはコレです」っていうのが、
わかれば、それでいいのではないかと。
「私」が伝えたいこと
それで。
伝えたいことって、人それぞれですよね。
そのときの状況、
そのとき考えること、
そのとき経験していること、
それまでの経緯、
なにより、その人の個性。
人間が違うのだから、
そのとき、伝えたいことって違いますよね。
もしかして、
みんながこの話題についてブログに書いてるから、
私も書こう~♪とか、してませんか?笑
それがほんとにあなたが
伝えたいことならいいんですけど、
深く考えないでなんとなく書いても、
それって相手にとっては退屈だったりもします。
ほら、だってどのブログ見ても、
同じようなこと書いてるわけだから。笑
だから、あなたがご自身で考えて、
「私」は「コレを伝えたい」ということに、
重点を置いていただければ、いいですよね。
で、ライティングの技術なんて、
その後の話なんじゃないかと。
・私には伝えたいことがある
↓
・どうも相手に上手く伝わらないみたい
↓
・最低限の文章の書き方が知りたい
こういう段階に来た時に、
初めて学べばいいんじゃないでしょうか。
でも、私としては、
そのライティング技術だけに頼るんじゃなくて、
やっぱり、あなたの個性がにじみ出る、
そういう文章のほうが好きですけどね。^^
こういうのって、長い文章だけじゃなくて、
結構PPC広告のキャッチ文にもいえるんですけど、
なんか、どこにでもありそうなものって、
目を引かないんですよね。
なんか上っ面で書いてるような感じで。
だから、どんな文章書くにしても、
あなたが何が伝えたいかを、
あなたらしく表現すればいいんですよね。
最初は難しいと思うんです。
私だって、いまも難しいと思ってます。笑
でも、結局、
数をこなさないと身につかないんですよね。
あ、結局、
夏蓮のオチは毎回「体育会系か」って?大笑
いや、でもほんとにそうなんですって。^^
ある程度の数こなさないとね、
何やっても見えてこないんですよね。
誰かの猿真似って、面白くないですよね?
その人の人間性が良く見えない文章って、
なんか胡散臭くないですか?笑
だから、自分の伝えたいことくらい、
自分が伝えたい言葉で伝える。
ただし、相手にわかるように。^^
それを続けていくと、
必ず共感してくれる人が現れますから。
心配しなくても、大丈夫です♪
とにかく、数をこなせば大丈夫。^^
おまけ
ちなみに、
私がサラリーマンだった頃、
強烈なお客さんがいましてね。
まず、メールの「件名」で、
自分に必要な情報だと思わないと、
メールすら開いてくれないんですよ。笑
で、開いてくれたとしても、
言いたいことが10秒以内でわからなかったら、
それ以上読まない、っていう人で。大笑
でも、その人に何か行動してもらわないと、
私の仕事が進まないわけですから、
まーそれは、かなり工夫しましたよ。^^
件名に入れるのは、「相手の名前」と、
「相談」なのか、「確認」なのか、「依頼」なのか、
「何の件」なのか、「期限」はいつまでなのか、
それを超手短に書いて、
本文は、「何をして欲しいか」ということを
1スクロールに入るくらいの文章で、まず書く。
で、そのあとに、
詳細をこれまたわかりやすいように説明する。
確かに、1日に300通くらいのメールが
飛び交う職場だったんで、
とても全部を熟読は出来ないんですよね。
取捨選択しないと、仕事が終わらないんです。
だから、私も、
後輩や一緒にチームで動いてもらう人には、
「わかるメールの書き方」を
徹底してやってもらってました。
でね、
それを初めてやってもらう後輩とか、
最初はやっぱりなかなか上手くできないんですよ。
でも、
どう伝えたら、相手が動いてくれるのか、
1ヶ月でも、それを意識して続けてくれていれば、
それなりに読める文章を書けるようになってくれる。
だから、結局「数」なんですよね。
自分で伝えたいことを、よく考えながら
どうしたら相手に読んでもらえるかを考えて、
とにかく書き続ける。
それが一番結局一番近道なんじゃないかと、
私は、そう思ってますよ。^^
・・・あ、いま気づいちゃったんですけど、
さっきお伝えしたメールの書き方って、
もしかして、ブログ記事にも応用出来ますかね?
こういうブログ記事。笑 ↓
————————————————–
「何をして欲しいか」ということを
1スクロールに入るくらいの文章で、まず書く。
で、そのあとに、
詳細をこれまたわかりやすいように説明する。
————————————————–
こういう文章構成の記事のほうが
ひょっとしてわかりやすいですかね?
あなたはどう思いますか??
よろしければ、ご意見ください。^^
ぜひ参考にしたいです♪
お問い合わせ・ご相談メールフォーム
⇒ http://karen100.biz/mailform/
2009年09月13日
コメント&トラックバック(1)
| トラックバックURL
|
カテゴリ: ライティング・文章を書く
「書くこと」に慣れるなら?:ライティング・文章を書く
このメールを 読んでいただいている方の中にも ブログを運営されたり、 メルマガを発行されている方が、 いらっしゃると思います。 そのような方に お伺いしたいのですが、 ・・・正直、
2009年07月06日
コメント&トラックバック(6)
| トラックバックURL
|
カテゴリ: ライティング・文章を書く
書いたものの感想を聞いてみる:ライティング
それは、以前、私がサラリーマンだった頃の話。
とあるポータルサイト(Yahoo!みたいなの)の制作を担当してたんですけど、
新しい特集のWebページを作るという話になったとき、
そこに掲載するちょっとした文章を書くことになりまして。
2009年06月15日
コメント&トラックバック(3)
| トラックバックURL
|
カテゴリ: ライティング・文章を書く
