Twitterツールのご紹介について
先日のメルマガで、
「Twitterに関するツールをご紹介する」と書きましたが、
勝手ながら、私の判断で見送らせていただきました。
もしお待ちいただいていた方がいらしたら、すみませんでした。
いろいろなアフィリエイト関係のメルマガをお読みの方なら、
どのツールをご紹介しようとしていたか
お分かりになるかもしれませんね。^^;
あ、ご存じなければそれはそれで構いません。笑
見送った理由をこれからご説明しますが、
「ツール」というものに対しての私の考えを、
まず始めにお話させてくださいね。
私は「ツール=道具」でしかないと考えているので、
使う人が使いたいように使えばいいと思うんです。
よく言われる「ツール」というものに関しては
なんでもそうだと、私は思っています。
だけど、最近よく思うことなんですが、
使い方がよくわからないまま、
ツールを購入される方が多いな、と。
これは私のご紹介で、ということではなくて、
実際に販売されている様々なツールを使われている人を見て
感じることなんですけどね。^^;
こう使えばこうなる、だからこう使うというところまで
ちゃんと考えて購入すれば、そりゃ活用することも出来ますよね。
でも、そうではなく「なんとなく」購入した場合って、
使いようがなかったり、使い方を間違えたりする。
なので、こう使えばこうなる、
だからこう使う、ということまでわからなければ、
正直なところ、購入しない方がいいと思うんです。
それこそお金がもったいないですよね?
でも、もしかしたら、使い方を知ることによって、
「おお!これは私が探し求めてたもの!」と思われる方も
いらっしゃるかもしれない。
なら、そのツールをご紹介するとなれば、
私としては、その使い方まで提案したいな、と思ったんです。
なのですが、今回は販売までのスケジュールが決まっていて、
私の時間的な余裕もなく、そこまでお伝え出来そうになかった。
そのため、今回はご紹介を見送ろうと思いました。
念のためにお伝えしますが、
そのご紹介しようと考えていたツールの販売者の方とは
以前からのお知り合いで、誠実できちんとした考えをお持ちの方なので、
商品そのものが悪いとは全く思っていないですよ。
技術に関する知識もしっかりとお持ちですし、
去年から、準備されていることも知っていて、
「どんな商品名がいいですかね~」みたいなお話もしていました。^^
なら、なおのこと紹介すべきだろ、と思われるかもしれませんが、
私としては、このツールに関しては使い方も一緒にお伝えすべきだな、と。
でも、その使い方を説明するためには、
かなり多くの情報をお伝えしないと、きちんと伝わらないだろうと。
だけど、それには時間が足りなかったので、
今回は販売者さんにもお詫びして、見送らせていただくことにしました。
まー、頑固なんです、私。^^;
2010年02月07日
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カテゴリ: Twitter関連情報
Twitterの活用事例をご紹介します
前回、Twitterについてお話しましたが、
登録されてみましたか??^^
使ってみないと楽しさや面白さがわからないと思うのですが、
なかなか重い腰が上がらないという方のために、
今日は、ひとつ事例をご紹介しますね。
先日少しお話した、うちのパートナー氏が応募した、
「世界一周雑貨バイヤー」の時のことです。^^
このときにTwitterを活用する中で、
どんなことが出来るかというのを身をもって経験しましたので、
ご参考になるかと思います。^^
短期間で人を集めるために使ったもの、それはTwitter
この「世界一周雑貨バイヤー」の企画では、とにかく応募者が自分への「投票ボタン」を
押してもらう必要があったんですね。
投票数の多い人、上位20人が選考を通過する仕組みだったんです。
そんなわけで、とにかく沢山投票してもらわないといけない。
うちのパートナー氏は、プログラムなどをバリバリ書いてますので、
WEBにはそこそこ詳しいですが、
特に大きな媒体を持ってるわけではありませんでした。
趣味の、しかもしばらく更新していないブログが2つあるだけ。
でも、1ヶ月ちょっとの間にとにかく人を集めてきて、
「投票」ボタンをクリックしてもらわないといけない。
そこで、「食べ歩き」のブログを充実させて、
そのブログに「世界一周雑貨バイヤー」の投票ボタンがあるページへの
誘導バナーやリンクを貼ることにしました。
でも、それだけじゃ間に合わないんですよね。
何しろ、投票受付期間が1ヶ月ちょっとしかないので。
24時間以内は同じ人が重複投票できないようにもなっていますから、
「多くの人」を集めて投票してもらう必要があるわけです。
そこで活用したのが、Twitterです。
Twitterで投票ボタンを押してもらうように呼びかけたり、
ブログを更新したことをつぶやいて、誘導に使おうと考えました。
自分を伝えて共感してもらうためのツールとして
うちのパートナー氏はTwitter登録はしていましたが、当時はほとんど使っておらず、まさにゼロからのスタート。
Twitterでは、「140文字以内のつぶやき」を発信するんですが、
それを他の人に見てもらうためには、
他の人から「フォロー」してもらわないといけないんですね。
逆に言うと、自分が相手をフォローすると、
その相手のつぶやきが自分のページに表示されるようになる、
という仕組みになっています。
そこで、まずは人からフォローしてもらわないと
自分のつぶやきが広がっていきませんので、
まずは自分から積極的に人をフォローしてもらいました。
自分がフォローすることによって、
相手が自分をフォローしてくれることを期待したんです。
でも、闇雲にいろんな人を手当たり次第にフォローしても、
相手が自分をフォローしてくれるとは限らないと考えて、
彼の属性に合った人をフォローすることにしました。
今回は短期勝負でしたので、なるべく的を絞って、
共感を得やすいテーマを「属性」として押し出そうと考えました。
そこで、彼が住んでいる「東京の高円寺」という街について
つぶやいている人を中心にフォローすることにしたんですね。
それに合わせて彼の「食べ歩き」ブログのテーマも、
「高円寺の飲食店」に関する記事を書くことにしました。
もちろんTwitterでつぶやく内容にも
高円寺の話題を盛り込みます。
ブログの更新や投票のお願いばかりをつぶやいていても
面白くも何ともありませんので、
ちょっとした「高円寺ネタ」もつぶやいてみたんですね。
そうすれば、彼が「高円寺に興味がある人」ということが伝わって、
共感を得やすいのではないか?
また、それによって、
彼のことをフォローしてくれる人が増えるんじゃないか?と
考えたわけです。
思った以上の成果・効果がありました^^
そんな感じでいろいろと試行錯誤してやってみた結果。
Twitterでは、自分をフォローしてくれている人のことを
「フォロアー」さんと呼ぶのですが、
幸いなことにその数は日に日に増えていきました。
結果、約1ヶ月で約1,500人までになったんです。
メルマガを発行されている方ならお分かりになるかと思いますが、
メルマガ読者さんを1ヶ月で1500人集めてこようとしたら、
かなり大変なことなんですよね。^^
でも、Twitterならそれが出来たんです。
ただし、かなり戦略的に工夫はしましたけどね。(笑
ちなみに、その他の数字的な成果も一緒にご紹介しますね。
—————————————-
・Twitterのフォロアー数
Twitter開始前:1ケタ台
→ 約1ヶ月後:1494人
・Twitterでつぶやいた「投票ボタン」ページの
URLがクリックされた数
約120クリック/つぶやき1回あたりの平均値
・TwitterでつぶやいたブログのURLがクリックされた数
約100クリック/つぶやき1回あたりの平均値
—————————————-
これってかなりすごい数字なんですよね。
メルマガの場合だと、一般的には、
読者1万人で100クリックが相場と言われています。
今回は「投票してもらう」ことが目的で、
金銭が絡むようなつぶやきではなかったので、
クリックしやすかった、という可能性はあると思いますが、
やり方によってはこういった効果も期待できる、ということですね。^^
また、単純にアクセス数が増えただけではなく、
ブログ記事を読んでTwitterで感想をくれる人がいたり、
「応援してください」というつぶやきをリツイートしてくださる人も
何人もいらっしゃっいましたよ。
※リツイートとは、誰かのつぶやきを自分でつぶやくことで、
その人のフォロアーさんにも表示される機能
いま私たちが実業の方でやっているお仕事に関することを
Twitter上でつぶやいたところ、
全く知らない方が興味を持ってくださって、
つながりができたりもしましたしね。^^
人とつながることの面白さ・楽しさ
こうやって、人とのつながりができやすいというのが、Twitterの最大の魅力です。
彼のフォロアーさんは今もどんどん増えていますが、
いまとなっては、たとえば、
「高円寺でどこかいいお店ありませんかね?」とつぶやけば、
何人もの方が、すぐにおいしいお店を教えてくれます。(笑
ちなみに、私はミーハーなので
芸能人の方をけっこうフォローしていますが、
とあるタレントさんなんてかなりの数をつぶやかれてますよ。
その方のつぶやきに反応したら、
その反応に対してすぐにお返事くれることもありますし。(大笑
その自由で緩やかで、
ある意味対等な関係が作れるところがすごく楽しんですよね。^^
自分とはちょっと合わないな、という人がいれば、
その人をフォローしないようにするのもすぐにできますし、
その逆もまた然りです。
人のつぶやきも全部見なきゃいけないことも
返事しなきゃいけないってこともないし、
自分が好きな時に見てつぶやいて、
面白いことがあればお返事したりすればいいわけです。
「Twitterはこう使わないといけない」という
絶対的な決まりは特にないんですよね。
だから、逆に、使い始めて慣れるまでは、
なかなか面白さがわからないかもしれませんが、
フォロアーさんが100人くらいになってくると一気に面白くなります。
ただ少なくとも、「商売っ気」を露骨に出すと嫌われますので、(笑
そこだけ気を付ければ、人と繋がる楽しさがわかると思いますよ。^^
その楽しさやTwitterの世界観のようなものがわかったところで、
上手くご自身のビジネスに取り入れられたらいいと思いますよ。^^
さあ、あなたもやってみませんか?
そんなわけで、まだTwitterに登録されていない方は、まずは登録からしてみませんか?^^
あ、それと。
Twitterはmixi(ミクシィ)のような招待制のサービスではないですが、
いま、Twitterのとあるサービスでキャンペーンをしているので、
よろしければ、私からご招待させていただければと思います。^^
もし、「夏蓮とおともだちになってもいいよ♪」という方がいらしたら、
このメールに「招待して!」と書いて返信されてください。
私からご招待メールをお送りします。^^
ぜひ、まずはTwitterを楽しんで使ってみてくださいね♪
2010年01月29日
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カテゴリ: Twitter関連情報
Twitter(ツイッター)、使っていますか?^^
このところ、Twitter(ツイッター)が大流行りですね。
テレビでも雑誌でもあれこれ特集されていますし、
ネットビジネス系の媒体などでも
急にTwitterの話が出始めたんじゃないでしょうか。笑
まあ、とりあえずは、使ってみたらいいんですよね。
それが商売にどう生かせるか云々かんぬんと難しく考える前に、
使ってみないと良さも悪さもわからないと思いますので。^^
かくいう私も、Twitterを数ヶ月前から使い始めております。
間違ってアカウントを消してしまうという
トラブルもありましたが、笑
いまもぼちぼち楽しんで使っています。^^
私の使い方としては、
・マーケティング
・情報収集
・ちょっとしたブランディング
ですね。
ひとつめのマーケティングについては、
マーケティングといっても大げさな話ではなくて、
世の中の人がどういうことに興味があるのかな~と、
ちょっとした質問や話題を投げてみて、反応をみたりしています。
それを見て、世の中の動向を探ってみる感じですね。
ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんけど、
いろいろなお返事がもらえるので、なかなか面白いです。^^
次の情報収集っていうのは、まさにそのままで、
自分が気になる人をフォローしてその人が発信する情報を知ったり、
ニュースとか技術系のネタの話とかを拾っています。
最近は、新聞社や企業もアカウントを持っていて、
最新情報を発信したり、集客の試みをされていたりするので、
とても参考になりますよ。
最後のブランディングについては、
自分のアカウントではそんなにやっていないんですけど、
他の人にアドバイスして、ちょっとしたブランディング構築の
お手伝いをさせてもらっています。
短期間に1500人以上の人にフォローしてもらって、
目標とした成果もそこそこ出ていますので、
これはまた別の機会にお話しますね。^^
とにかく使ってみよう♪
・・・って、こうやってあれこれ書いてみましたけど、多分、使ったことがないとよくわからないと思うので、
とにかく使ってみてください。^^
Twitterはmixi(ミクシィ)のような招待制のサービスではないですが、
いま、Twitterのとあるサービスでキャンペーンをしているので、
よろしければ、私からご招待させていただければと思います。^^
⇒紹介キャンペーン
もし、「夏蓮とおともだちになってもいいよ♪」という方がいらしたら、
下記から「招待して!」と書いてメールを送信されてください。
⇒ご連絡メールフォーム
私からご招待メールをお送りします。^^
あ、それと、登録したはいいけど使い方が良くわからないという方は、
近いうちに私もTwitter関連のレポートを出す予定でいますので、
そちらをご覧いただくか、
そんなに悠長に待ってられない!という方は、
先日「週刊ダイヤモンド」でTwitter特集が組まれていて、
なかなか良くまとめられていましたので、そちらを見てみてください。
⇒ アマゾンで注文される方はこちらからどうぞ
著名な方も登場してお話されているので、
世の中全般としてのTwitterの見方について、
参考になると思いますよ。^^
ぜひ、話題のTwitterを活用されてみてくださいね♪
Twitterについては、これからも情報を発信していきます。^^
2010年01月26日
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